引き続きタッチポイントの話

パスポートの更新に有楽町の東京交通会館へ行った。
GW明けだったこともあってか、パスポートの申請や更新をする人でかなり混雑してた。

 

来ている人は割と高齢の女性が多い印象だったけど、若い人はやっぱり仕事や育児で海外に行くのは難しいんだろうか。

 

まぁ確かに僕も、海外旅行ってそんなバンバン行けるもんじゃないよなって思い込んでたけど、パスポートの更新料は10年のパスポートで16,000円。
戸籍謄本と身分証を持っていけば、更新してもらえる。

 

さらに、たまたま最近聞いた話だけど、オフシーズンならフィリピンのセブ島まで数千円で行けるらしい。飛行機の時間も片道4時間とかだったかな。
下手したら、3泊4日で宿込みツアー大人ふたりでも5万円とかで行けるんじゃないか。パスポートと現地での食事を含めたら10万円あれば十分行けちゃうんじゃないかな。調べてないからわかんないけど。

 

思えば今まで僕も普段の生活で、なかなか海外旅行に行きたいっていう欲求に駆られたことがなかった。
いや、正確には行きたいとうっすら思ったけど、どうせ高いし行けないでしょ?と金額を調べることすらしなかった。高いという思い込みがあった。タッチポイントがなかったからかもしれない。

 

そういえば、AICEAS とか DECAX とかって聞いたことがあるけど、それってやっぱりきっかけはアテンションとディスカバーなわけだから、タッチポイントがないと始まらない。
そこに企業は頭を悩ませて、メルマガ送ったりアプリつくったりしてるわけか。

 

 

 

 

靴磨きもそうだ。
タッチポイントがない。

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くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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