どうしてもタッセルローファーが欲しいので各ブランドのモデルを比較してみる

先日、買わないと決めたJ.M.WESTONのタッセルローファーがどうも諦めきれないようで、買う理由を探してしまう。
もう買うなら買うでいいので、この買い物が正解かどうか自分の中で腹落ちさせるために、他のタッセルローファーを比較をしてみたい。

 

Edward Green - BELGRAVIA

STRASBURGO

 

わかる。
僕が一番最初に夢見たタッセルローファーだから。
これは絶対にかわいい。
色もいい。

 

各ブランドがこれを模している感が否めない。特にイギリス系のブランド。

 

グッドイヤーかな。17.6万。ウエストンと価格は同じか。
悩ましい。

 

Crockett&Jones - CAVENDISH

Trading Post

 

うん、これもかわいい。
タッセルの感じもかわいらしい。
上から見てもかわいい。

 

ムダがない。でもそれ以上でも以下でもない。
無難。

 

グッドイヤーで7.9万。

 

JOHN LOBB - KEYNE

JOHN LOBB

 

上品。
個人的な用途としてしては、ちょっと気軽にお出かけするときに履きたいのがタッセルローファーなので、これはちょっとエレガントが過ぎる。

 

形やシンプルさだけで言うと個人的にはスーパー好みではあるけど、タッセルが広がっている感じがちょっと惜しい。
あと何より、27万は高過ぎる。

 

CARMINA - タッセルローファー

CARMINA

 

これはもうある意味正解。
コードバンだし、色もいい。

 

タッセルの感じも柔らかくていい。最低限の装飾で完璧である。
買うならこれかもしれない。

 

グッドイヤーで10.8万。

 

MEERMIN - 101381

MEERMIN

 

これもシンプルでいいけど、上から見るとちょっと長細いのが気になる。
クロケットほどの丸さとかわいらしさはないように思う。

 

2〜3万。

 

CHEANEY - HARRY

BRITISH MADE

 

履き口に沿って帯紐がはいる場合、かかとの絞りはない方がいい。
これはグリーンも同じ仕様。

 

タッセルが小さくて作りがちゃっちいのと、サイドの帯紐の仕上げがイマイチ。
トゥものっぺりしていて、ステッチも入れただけって感じがある。

 

おそらくグッドイヤーで7.3万円。

 

George Cleverly - ADRIAN

George Cleverly

 

革も色も素晴らしい。
つま先の伸び方もThe Cleverly's というイメージ通り。

 

サイド内側に継ぎ目を持ってきているので、かかとだけ見るとシームレス。

 

グッドイヤで10万。試着してみたい。
エイドリア〜ン!

 

 

三陽山長 - 鹿三郎

三陽山長

 

伊勢丹メンズ館でよく見るモデル。
これもなかなかいい。
編み紐がちょっと細くて繊細なイメージがある。

 

色もいいし、トゥも案外丸みがあって可愛らしい。これは悪くない。
でも歩きやすさを重視しているのか、かかとが浮いているのが解せない。

 

グッドイヤーで税抜き6.8万。

 

J.M.WESTON

 

さて、ここからがようやく本題。
トゥの幅や丸みはこれが特にウエストンらしい一足。トゥはコバからアッパーのステッチまでの幅が広いので、磨きをやるにもいいかもしれない。

 

他のブランドよりもソールが多少張り出していて、さらにしっかり地についているイメージもある。
タッセルの落ち方と長さ、細さは他のブランドよりも一番エレガントである。

 

あと、タッセルがついている位置も他のものよりちょっと上。細長いタッセルをつけてもトゥが短く見えない。
他のタッセルローファーにはない圧倒的なバランス感。

 

かかと周りいがいのフィッティングは最高。むしろちょっとキツめ。

 

製法はグッドイヤーかな?純正ツリー込みで18〜19万円。

 

結論出ず

仮にウエストン買わないとすると、浮いた18万でカルミーナとクロケが買える。
ジョージクレバリーもよかった。

 

ただ、このウエストンのトゥも好きだ。

 

 

今日は結論出ず。
来週もう一度丸の内に行ってこよう。

 

やばい、楽しい。

 

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くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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