ユニクロがセルフレジになってた

ユニクロでジーパンを買った。
いつもと同じストレッチのスキニーフィットジーンズ、レディース。

 

3,990円。(税抜)

 

30歳のときに10年ぶりにジーパンを履いて、その楽さが心地よくて年に1本ユニクロで同じものを買い足しているんだけど、とうとうユニクロのレジがセルフレジになっていた。

 

不思議なことが3点。

  1. 靴下とか下着みたいな小物をレジに通さない人がいるんじゃないかということ
  2. 商品のバーコードをちゃんとスキャンした覚えがないのにちゃんと商品を認識していたということ
  3. 回転率はどうなんだってこと

 

ひとつめ僕がどうのこうの言うことじゃないんだけど、気になったのがふたつめ。
商品をセルフレジの台に置いて、タブレット端末で裾直しアリとか、支払い方法(カード決済)とかを選択してる間に認識してた。
確かに端末のカメラ部分にジーンズは写り込んだけど、バーコードをちゃんとスキャンできてたかというと、そうじゃない気がするんだ。まぁ、どういう形でかスキャンしたから認識してたと思うけど、すげぇなって思った。

 

ということで、どんどん人件費が削減されるのは企業にとってはいいことだと思うけど、こういう流れが世の中を通して一般的になったら、本当に雇用がなくなってしまうんではないか。
AIに仕事奪われるって話はよく聞く話だけど、ほんとにそうなるんじゃないかと。

 

 

今朝、スマニューでちきりん氏の客を選べない仕事の人気がなくなって厳しくなっていくよね、って話があったけどこうやって企業はカスタマーというストレスを軽減していくわけか。

 

自分はもう関係ないというか、自分で生きていくしかない(会社員に絶対に戻りたくない)ので、関係ないっちゃないんだけど、そうなったら人間は1日のうち8時間睡眠をとって、残りの時間を何して過ごすんだろう。
10年後20年後、50年後の人間の時間の過ごし方が気になる。

 

如何に暇つぶしをするかっていう生き方になるのかな。
それって豊かな人生を過ごせるのかな。

 

気になる。

 

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くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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