仕事への向き合い方と幸福感について

夏バテも気持ちの問題だと思いつつ、毎日夏バテと戦う辛く厳しい日々を過ごしてはいるが、なぜこんなに毎日が楽しいのかというとそれは自分の心の持ちようであるのは間違いない。
自分がアウトプットしたものが世間にどういう影響を与えているかを認識することももちろん重要だし、それが自信につながることはわかっているけれども、自分がどういう気持ちで取り組むかというところがすごく影響するということに気付きはじめた。

 

結局このへんの話も心の持ちようで、今まで自分で選んだwebディレクターという仕事も自分の意思でものごとを動かすというよりは、早く仕事が終わるとか他の社員が文句言わないようスケジューリングするとかもう少し楽な方へと流れていくような取り組み方をしていたけど、いざ自分が独立をして自分で仕事をやっていかないといけない立場になったときに、ようやく自分が本当にしたい仕事(好きなこと・得意なことではあるのだけど)と向き合えたら、どんなに面倒なことでも自分がこうしたいという意思があるとすごく楽しく取り組めるということに気付いた。

 

「自分はこれを世に残した」と言えるものはまだないし、この仕事でしばらくやっていこうと覚悟を決めた仕事だからこのまま走り続けるわけだけど、結局は自分のやりたい仕事というよりは、人の役に立てているという貢献感だったり得意な分野を生かせる仕事だったりという、自分の幸せがどこにあるかというところにフォーカスをしていくことも重要だった。

 

ただし、結果を残したいという強い気持ちもあるので、なぜ今思うように結果が出ていないかと客観的に自分を見て考える努力も惜しんではいけない。幸せという言葉に甘んじてはいけないところ。勘違いしてはいけないところ。

 

夏は嫌いだけど明日の革屋さんの取材はスーパー楽しみ。
というわけで、夏に負けないための今日のジョナサンでの朝ごはん。

 

 

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くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

-メンタル

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