ワンチャン

という言葉に時代の流れを感じた。

 

テレビを見ない。新聞も雑誌もほとんど読まない。SNSはインスタだけ。
そんな僕が世間と触れ合う機会といえばスマートニュースか奥さまがときどき教えてくれる事時ネタくらいなもの。

 

そうなると、急にワンチャンみたいな若者言葉に触れた時、違和感を覚えることになる。
新しいものをスッと受け入れられないのは人間の性。これは仕方ないものと思っている。なんなら、「ネコちゃん…あ、ワンチャンだった」みたいな親父ギャグをかます勢いで、ワンチャンという言葉を避けて通ろうとすらする節がある。

 

 

ただ、ふとしたときにワンチャンという言葉を口にしている自分がいることに気がつく。

 

あれ、今ワンチャンって言ったぞ僕…みたいな。
言葉は生き物で時代とともに変化していくもの。こうやって言葉が生まれ変わって、麻呂が拙者になって私になったんだろうかと。
全く興味のない歴史にさえ想いを馳せる。

 

こうやって少しずつ変化していく時代を今まさに生きているんだろうなぁと時の流れを感じるながら、新しいものをスッと受け入れられない自分にも年齢の経過を感じる。

 

32、最後の夏。

 

毎日マインクラフトをやっている。

 

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くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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