集客にこだわって靴磨きイベントをするために考えたこと

5/10(金)に開催する靴磨きのイベント。
100足磨くっていう目標があるけど、それを達成するために『人が参加する』というモチベーションに働きかけるにはどうすればいいか、という目線で自分なりに考えてみた。

 

要するにいかに集客するかってこと。
備忘のために整理しておく。

 

発端

その前に、今回のイベント開催に至った経緯というか発端はブログにも書いてある通り。
人に喜んでもらえることがしたいという、なおやん氏の想いから。

 

そういうの、素敵やん?

 

ターゲット

まずは、誰に来てほしいか、誰なら来てもらいやすいかという点から、次の3者をターゲットにしたい。

 

  1. カフェユーザー
  2. 近隣企業のビジネスマン
  3. 靴クラスタ

 

1. カフェユーザー

普段カフェを利用している靴磨きに全く興味が無い人達に靴磨きを体験してほしいというのが、このイベントの大義名分。
靴磨き文化の認知拡大のために、靴磨きを体験したことのない方とのタッチポイントをつくるためでもある。

 

しかし、もともと女性客が多いカフェなので、潜在顧客は少ないと予想。
なので、当日の勧誘が一番大切。

 

2. 近隣企業のビジネスマン

次のターゲットとしては近隣企業にお勤めのビジネスマンの方。
カフェにお話を伺った時、渋谷区役所やNHKにお勤めの方がカフェを利用されるということだったので、そういう人に靴磨きを体験していただきたい。

 

この人達に認知してもらう方法としては、お店にチラシを置くこと。
でもそれ以外には思いつかず、これって結局カフェに来ないとタッチポイントは生まれないんだけど、誰かが持って帰ったチラシが各企業内で人の目に留まればいいなぁと願うのみ。

 

3. 靴クラスタ

一番集客を見込めるのは、恐らくここだけ。

 

カフェの場所をお借りすることと、快くドリンクサービスもご協力いただけたので、それ以上のリターンをカフェに提供したい。
食事とアルコールをたくさん頼んでもらうために、是非一人でも多くの靴クラスタの方に来ていただきたい。

 

ちなみに、イベントの2つ目の目的としては、靴クラスタの方々が集まって交流をする場にもなってほしい、というのもある。
なので、靴クラスタの方々に対していかに働きかけるか、というところがやはりネックになる。

 

イベントの見せ方

適切な表現がわからないけど、イベントの見せ方。
やはりこの辺りが靴クラスタの方々に来ていただけるきっかけに繋がってくるはず。

 

場所

まずは場所。
シューケアグッズの臭い問題があるので、テラス席やウッドデッキのあるお店に絞って探す必要があった。

 

次に、アクセス。あ、ここなら来れるなと思ってもらうことで参加のハードルを下げたいのが狙い。

 

最後にお店の見栄え。オシャレなお店で開催させていただくことで『なんかスゴそうやな感』を演出したかった。あと集客にこだわりたいという思いが最初からあったので、広いお店を優先して探した。

 

協賛

食事注文でソフトドリンクサービスというカフェのご厚意。
それとは別に、サフィールの代理店ルボウ様と、ハッピーソックス様に商品を提供していただけることに。

 

こちらに関しては、なんかスゴそうやな感を演出するためというのがひとつ。
あと、せっかく集客するのであればただただ磨くだけではなくて、このイベントに対していろんな価値をもたらしたかったので、少しでも多くの人に関わってほしいと考えた。

 

あと単純に、靴磨きをやろうと思っていただけた方に、続けてもらうための仕組みというかきっかけが欲しかった。
靴磨きセットはクリームも2色とブラシも2種類、クリーナーも入ってるので、初心者用セットしては最高のセット。これは本当にありがたい。

 

特別感

カフェからは隔月かもしくは、2日連続で開催したらどうかとご提案いただいた。
でも、あえて1日に集中させることでイベントの『特別感』を出し、それによって集客を分散させないために、1日のみ開催を強行させていただいた。

 

認知・拡散

イベントの拡散方法について。

 

共感

ここが 悩ましいところ。
告知の段階でターゲットの1と2に共感してもらうのは難しそうなので、靴クラスタの方々に拡散してもらうのが一番。

 

そうなると、「人に喜んでもらえることをしたい」という我々のモチベーションに共感してもらうのがひとつ。
もうひとつは、楽しそうなイベント雰囲気を演出するほかないかなと。人が集まりそうな雰囲気が演出できれば、自然に人は集まるんじゃないかなぁというカケでもあった。

 

SNS

ここも完全に靴クラスタの方々向け。
いつもはツイッターだけなんだけど、インスタでもFacebookでも告知をしたりして、いろいろやってみた。Facebbokのコミュニティにも投稿してみたけど、案外いいねはしてくださってありがたかった。

 

露出

ここはターゲット1と2に向けての施策。
プレスを打ったり、こくちーずに登録したり、考えられることはできる限りやってみた。あとはカフェにチラシを置いてもらったりと。

 

とにかくタッチポイントを増やすしかないと思ったので、お金を惜しまず露出を増やした。ここに関しては当日フタを開けてみないとわからない部分でもある。
他にできることはあったんだろうか。

 

やって終わりにしたくない

靴クラスタ以外の方に靴磨きを体験してもらって、さらに趣味とは言わないまでも継続して続けてもらえるためにはどうすればいいだろうか。
『お預かり』で磨くのではなく、対面で磨く以外に何か方法があるか。

 

あとは、このイベントを我々の実績にして、あわよくばこういうイベントを依頼されるようになったら嬉しいなぁという下心もある。
なので、ちゃんとした集客人数を控え、あとはお店の店長さんにもイベント後に感想を聞いたりと、そういうのも含めて発信していきたいと考えている。

 

 

 

じゃあ次は、1足20分で6時間5人で磨いて100足をどうやったら磨けるか、というところにフォーカスして考えたい。
そこに関してはまだ何も考えてないので。笑

 

  • この記事を書いた人

くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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