知恵を絞ることに楽しみを見出せ

前職でお世話になった大変尊敬する先輩を飲みに誘った。
あまりに突然のことだったので、本人は最初不審がっていたが(僕から商材を売りつけられるんじゃないかと、思ってたと予想)、話をしたらしたで案の定楽しくなって、いろんな話を聞かせてもらった。

 

会いたい人には惜しみなく会いに行かせてもらう、という最近の僕のブームを消化するためというとあまりいい表現じゃないんだけど、この先輩と話をするとモチベートされるし、何よりこの人の考え方がすごくおもしろい。
いつも刺激になるから、会いたいと思ったわけだ。

 

先輩は、何か世の中の埋もれているものを広く知ってもらったり、リブランディングしたりということが前々からしたいとおっしゃていた。一方僕の方は、革靴という文化を広めたいと思いつつも、それって僕のエゴだよなって思いがあって、最近は僕の好きなことだけを発信していればそれでいいかなって思いもあった。

 

先輩のお話を聞いていて、その僕の葛藤に対する答えがなんとなく出た気がした。
先輩はクリエイティブ系の方なので「クリエイティブ」そういうのが解決できたらいいよね、ってぽろっとおっしゃってて、僕の課題はそこに知恵を絞ることだと思った。

 

エゴと捉えるんじゃなくて、そこに知恵を絞ることが楽しい。
それでいいと思った。

 

だって、他の人が靴を知ろうがそうでなかろうが僕にとってはどうでもいいことだから。笑

  • この記事を書いた人

くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

-オピニオン
-

Copyright© コーヘイズム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.