ふわっとした内容の話で呼び出されるときの対処法

こっちは時間で働いてないんすよね。
だから、ふわっとした話をぶつけられるために呼び出されたりすると、すごいイライラするんすよね。

 

まぁ百歩譲って、お声かけいただけたことは光栄ですと思うことにしても、まとまってない話をダラダラ聞かされて、終いには金じゃなくて友達みたいに付き合いたいと思ってるみたいな言われ方するとさ…。
まぁいいや。

 

 

そんなときは迷わずお金の話をする。
相手は別に悪い人なんじゃなくて、自営業の苦しみを知らないだけ。だから、生意気だけどそれを理解してもらいたいという意図で、ちゃんと時給なのか日給なのか、僕を使うなら対価を払ってねと正直に言う。

 

 

いや、言いにくい!
確かにそれは言いにくい。

 

でも、それを言わないでモヤモヤを抱えたまま時間を割いてしまうと、絶対に幸せになれない。結果、クライアントにもこっちのモチベーションが伝わって、みんなハッピーじゃない。

 

だけど、タダでもやってもいいと思う話じゃない限り、絶対にそこは自分で線引きをして優先順位をつけなければいけないところ。
だって、往復2時間と、内容の無い打ち合わせ(っていうか一方的な相談)で1.5時間、計3.5時間お金を生まない時間が奪われるわけだから。

 

もちろん、これが未来に大きなリターンになって帰ってくるという見込みがあるのであれば、全力で取り組めばいい。
お金お金言わないで生きていけるだけの収入があれば、こんな窮屈な発想にもならないんだろうけど。

 

 

自分が食っていけなくなったら誰も責任なんてとってくれないんだから、決して大袈裟な話じゃない。
てかむしろその優先順位もつけらんないってことは、自分でやるべきことが把握できてないっちゅうことでもあるんやで。

 

  • この記事を書いた人

くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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