AirPodsのパチモンを買った

近所のファミレスにて

 

AirPodsのパチモンを買った。
音質だけは良くないが、その他の見た目や操作性はなかなか気に入っている。

 

amazonで調べたら、本家のAirPodsの値段は安くて10,000円。
新しい世代のものになると、18,000円か、もしくは24,000円。
高すぎでしょ!

 

中国製の激安品

今回購入したのは、4,500円の激安品。
楽天では売ってなかったので、amazonで購入。金曜注文、土曜発送で日曜午前に到着という素晴らしい対応だった。笑
ワイヤレス Bluetooth イヤホン [amazon]

 

中国製だけど、日本語の説明書もはいっていて、ところどころ変な日本語もあるけど、まぁわかる。
充電はUSB-Cじゃなくてライトニング。ケーブルも付属してるので親切。たくさん持ってるので使わないけど。

 

見た目はもうAirPodsそのものなので、いつか本家に怒られるはずである。

 

ワイヤレスというテクノロジ

そんなことより、とにかくワイヤレスというすんばらしい仕様に歓喜している。

 

いままではカバンの中やポケットにスマホを入れて、そこからイヤホンが必ず伸びていたけど、そのひっかかりやストレスが全くないというのが何より素晴らしい。

カバンを持たずに財布とスマホだけで出かけるときはケースという荷物が増えるので、そこだけは面倒。まぁカバンを持たずに出かけることってあまりないので我慢しようやないかと。

 

明日朝ジムに行くので、このイヤホンが活躍してくれることを祈っている。ランニングマシンがはかどっちゃうようなセトリ、つくんなきゃ!と張り切る始末。

 

仕事の合間にトイレに行くときもイヤホンをしたままでOK。寝るときもしたまま。(起きたら外れてる)
とにかくワイヤレスという素晴らしい技術を享受しているのである。

 

操作性

本家のairpodsの操作性は知らないが、耳にはめる部分の外側を指でタップすると再生・停止がコントロールできるし、2回タップで音量調整、3回タップすれば曲送りができる。

 

4,500円なのに、普通によくできていると関心さえする。笑

 

音質

イヤホンの音質が良いというのは僕にとってあまり重要なことではなかったけど、いざ悪い音質で音楽を聴いてみると、それはそれでなかなかの物足りなさを感じるものである。

 

昔から外出するときは絶対に音楽が聴ける用意をもってたし、もともとベースをやっていたりドラムが好きだったこともあって、低音が好きな人種。

 

それなのに、中高音域のみで音楽を聞かなければいけないのは、物足りなさを超えて気付かないうちにストレスになっているとすら思える。
まだ届いて2日なのでもう少し使ってみて、電池の減り具合とかケースのバッテリーの持ち具合を調べてみようと思う。

 

 

使い勝手をとるか、音質をとるか、高い金を出して両方を買うか。
ほんと人生ってこういう選択の繰り返し。

 

それがいちいちおもしろい。

 

  • この記事を書いた人

くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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