やりきったという自負と達成感を味わいたい

 

今、靴作りを教えてもらってるんだけど、ひとつ信念を貫き通くことを自分に課している。

  1. 気を抜かないこと
  2. 妥協をしないこと
  3. ただし時短でつくること

 

理由は、手先だけは器用という僕の唯一の取り柄を自信を持って認識したいため。
そして、せっかく作るのであればちゃんと履けるもの、綺麗なものを作りたいため。

 

その二つを通して、ひとつのことを最後まで自分の納得いくかたちでやりきったという自負と達成感を味わいたい。

 

 

だから作業中はすごい集中する。
仮縫いの時点で完璧なフィッティングを目指すのは難しいと思うけど、細部の仕上げとか革の断面とかそういうこまかいところは完璧に仕上げたい。

 

ただし、失敗を極力減らし、最短で仕上げたいと思っている。
自分の時間は売らないって決めたので。

 

 

そうなると、自分の集中力をいかに維持するかというところに気をつかう。
例えば、昼に牛丼の並を食べると眠たくなってしまうとか、そもそも前日早く寝るとか。

 

楽なところばかりに身を置いていたら、人間はほんとに低きに流れる。
こんな課題で自制心が鍛えられるのかは知らないけど、楽じゃないところに敢えて身を置くっていうことをこれからもしていきたい。

 

  • この記事を書いた人

くすみ

甘党です。音楽と靴磨きします。

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